坐骨神経痛についてお尻から足にかけての痛み・しびれでお悩みの方へ
- 1月7日
- 読了時間: 2分

「長く座っているとお尻から太もも、ふくらはぎが痛くなる」「腰はそれほど痛くないのに、足がしびれる」
このような症状がある場合、坐骨神経痛の可能性があります。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とは、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで伸びる“坐骨神経”が何らかの原因で刺激・圧迫されることで起こる症状の総称です。病名ではなく、「症状の名前」であることが特徴です。
主な症状
お尻から足にかけての痛み・しびれ
電気が走るような鋭い痛み
長時間座る・立つと症状が強くなる
前かがみや歩行で痛みが出る
片側だけに症状が出ることが多い
症状の出方には個人差があり、軽い違和感から強い痛みまでさまざまです。
坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛を引き起こす原因には、以下のようなものがあります。
腰椎椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症
梨状筋症候群(お尻の筋肉による神経圧迫)
姿勢の乱れや骨盤の歪み
筋肉の緊張・柔軟性低下
日常生活の姿勢や体の使い方が関係しているケースも少なくありません。
放っておくとどうなる?
坐骨神経痛を我慢し続けると、
痛みやしびれが慢性化
歩行がつらくなる
日常生活の動作に支障が出る
といった状態につながることがあります。早めのケアがとても大切です。
当院での考え方・ケア
坐骨神経痛は、**神経だけでなく「身体全体のバランス」**を見ることが重要です。
腰・骨盤の歪み
筋肉の硬さや左右差
姿勢や動作のクセ
これらを丁寧に確認し、手技療法・鍼灸・物理療法などを組み合わせた施術で、負担の少ない体づくりを目指します。
まとめ
坐骨神経痛は、早めに原因を見極め、適切なケアを行うことで改善が期待できます。「年齢のせい」「仕方ない」と諦めず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
【ななくさ鍼灸整骨院】
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